あなたは知っていますか?
Blu-rayをコピーする際に、2つの方法があります。
間違えたやり方を行うと法律に違反してしまうというリスクがあります。
-shared-img-thumb-YUKA863_goanai15201954_TP_V
この記事では、その2つの方法の違いや、やり方などを初心者の方でもわかりやすくご紹介します。このページを読めばBlu-rayコピーマスターになれます。

まずはじめに、知らないと危険なBlu-rayコピーに関する知識をご紹介します。

知らなきゃヤバイ!Blu-rayコピーのリスク

みなさんもBlu-rayを複製したいと思いこのページを見ていることかと思います。

現在の複製(コピー)方法として「リッピング」と「キャプチャ」の2種類があります。

しかしやり方や知識をちゃんと持っていなければ逮捕されてしまうかもしれません!

 

コピーが違法!?

2012年にDVD/Blu-rayのコピーに関する法律が改訂されました。

以前までは「個人で楽しむ範囲」なら自由に行っていいという法律でした。しかし実情はひどく私的利用以外での利用者(無断販売や譲渡など)が多すぎたため法律が改訂され、私的利用の場合でも違法となりました。

BIS151026313517_TP_V1

しかし、実のところコピーの全てが違法になったわけではありません。

コピーが違法にならない条件

複製を行う際ある条件をクリアすれば違法になりません。

通常映画などのDVD/Blu-rayは複製ができないようにコピーガードというものが施されています。新しく改訂された部分をよく読むと

【技術的保護手段の回避】を行うと違法となる。となっております。

この技術的保護手段の回避というのがコピーガードを解除して複製を行うこと、となります。

それはこのコピーガードを解除せずに複製を行えば問題ない合法なコピーであるということです。

リッピングソフトでできるのか

そのコピーガードを解除せずに行えるのかですが結論からいうと

 

無理です。

 

現在のコピーガードは暗号化されており、そのものをリッピングしたとしても暗号化を解読できないため、再生ができないのです。

謎の暗号文の手紙をコピーし家に持ち帰っても暗号が解読できなければ読めなくて意味が無いのと同じで、リッピングをしても結局は再生できません。

今現在主流のコピー方法

先程も述べたとおり、リッピングソフトを用いての複製は全て違法です。

しかし「キャプチャ」という方法ならば合法でコピーが簡単にできます。

この方法は技術的保護手段を回避せずコピーしますので違法にはなりません。その為現在は主流のやり方とされております。しかし注意点が1つあります。キャプチャソフトはPCのソフトにもありますが、Blu-rayはこのPCのキャプチャソフト(PCによるキャプチャ)は使えません!!BDはキャプチャコピーできないのです。

録画できていたとしても、録画されたはずの動画を見ると真っ黒になっていたり、砂嵐になっています。これらは上からのキャプチャ録画を防ぐ技術がBlu-rayには施されています。そのためPCで起動しPCの画面上でデジタルで映しだされている映像をキャプチャコピーできないのです。しかしハードウェアを使えば問題ありません。

 

おすすめのキャプチャソフト

ボタン一つで簡単録画が可能!
公式サイト:http://www.ezcap-hd/

次に「キャプチャ」の詳しい説明とやり方をご紹介します。

誰でも簡単にできるキャプチャとは?

誰でも簡単にできる「キャプチャ」というコピー方法。

これは画面に写っている映像をそのまま録画するというものです。

「リッピング」はディスクの中のデータをコピーするのでコピーガードを解除するしかありませんが「キャプチャ」は写っている映像を録画するという方法なのでコピーガードは関係ありません。そのため違法にはならないのです。

キャプチャのメリット・デメリット

簡単にできるキャプチャの知識としてしっかりとメリット・デメリットを知っておいたほうがいいでしょう。

メリット

  • 合法であるため法律に違反せずにBlu-ray/DVDのコピーができる
  • 複雑な操作がなく簡単にコピーができる
  • 高スペックのPCが必要ない

デメリット

  • 画面録画なので複製時に再生する必要がある
  • メニューなどを付けたい際はPCが必要(難易度は低いが編集ソフトが必要)
  • USBメモリや外付けHDDが必要

キャプチャの簡単なやり方

キャプチャは通常パソコンを使います。リッピングソフトと同じで少々複雑で知識が必要ですが今回はとても簡単でPCすら使わずキャプチャが出来る方法をご紹介します。

PCなしでボタン一つでキャプチャできる方法

今回ご紹介するのは【EzCAP HD】というものです。

こちらは高画質で録画でき、RECボタンを押すだけで保存できるので操作も簡単でいろんなサイトでおすすめされております。

3STEPの簡単な録画の仕方

わかりやすく画像で解説いたします。

step1_1-e1402648660383

 

 

テレビとDVD/Blu-rayの再生機器の間にEaCAP HDを設置し本体にUSBメモリーor

外付けHDDorPCをセットすれば準備は完了です。

sdaf

step1_2-e1402648686446

 

 

コピーしたいDVD/Blu-rayをプレイヤーで再生します。

ytr

step1_3-e1402648678630

 

 

本体orリモコンのRECボタンを押すだけ!

これでテレビに流れている映像がそのまま保存先に保存されます。

これだけの作業でMP4になったデータが保存されていきます。

esrfwz

以上の様に操作が簡単です。

気になる画質のキレイさ

これに関しては言葉で説明よりも見てもらったほうが早いので下の動画をご覧ください。

動画編集ソフトがついてくる

キャプチャ録画をする際に動画の編集などをしたいと思いの方には朗報なのですが

EzCAPをご購入時に動画編集ソフトがついてきますので編集もできてしまいます。

保証制度に関して

何かを購入する際に不安なのが壊れてしまったり、使えなかった時の保証です。

このEzCAP HDは保証がしっかりしているのもおすすめしている要因の一つです。

保証

 

 

 

サポートの結果製品に瑕疵があると判断した場合、ご購入から1年間は無償にて検査、修理、交換を行ってくれます。

またご購入後30日以内にご連絡いただいた場合、送料もかかりません。

 

Blu-rayコピーに関するまとめ

・法律が改訂され現在はコピーを行うと違法になる

・厳密に言えば技術的保護手段の回避が違法

・キャプチャというコピー方法なら合法で違法にはならない

 

最後にBlu-rayのコピーはみなさんしたいと思います。

レンタルしてきたものの見る時間がないとか、パッケージを売ることになったけどデータは残しておきたい。などなど……

今回ご紹介した方法で簡単にBlu-rayコピーができます。

しっかりとした知識を持てば合法でBlu-rayコピーを行えますのでみなさんもお試しください。

>>EzCAP HDの詳細はこちら<<

ブルーレイは(自分で作成したオリジナルディスクを除き)市販のものは確実にAACS(Advanced Access Content System)というコピーガードが掛かっています。なのでいわゆるリッピングソフトを使ってデータを抜き出すことは、コピーガードの解除にあたるので違法です。
そもそもこのことを知らない人が未だに結構いたりするので怖いですよね。。
なので基本的にソフトウェアはほとんどブルーレイのコピーには使えないです。唯一、画面キャプチャーソフトならコピーガードを解除することなく録画コピーすることができますが、これはそこそこの高いPCスペックを要求
されることが多い。モニターの解像度が低いと画質劣化や音ズレなどの問題も生じます。

そこでもう1つおすすめなのが、Blu-ray再生プレイヤー(AV機器)からの出力映像をダイレクトに録画する方法です。これはソフトウェアでは出来ないので、ハードウェア(専用機材)を使います。
Blu-rayプレイヤー ⇒ 専用キャプチャ機材 ⇒ パソコン

という感じで、プレイヤーから出力された映像をパソコンに保存(録画)することができるんですね。
ただし、プレイヤー機器が、以下のどちらかの条件を満たす必要があります。
 ・HDMI出力の際にHDCP(プロテクト)が掛けられていないこと
or
 ・アナログ出力(コンポーネント出力)に対応していること
このどちらかを満たす再生プレイヤーであれば、EzCAPを使うことで何ら違法な行為をすることなくブルーレイの映像をコピー(録画)できます。

⇒⇒⇒EzCAP HDの入手先はコチラ

 


使い方はこんな感じです。
EzCAP HD 使い方

 

EzCAP HDをBDプレーヤーとPCの間にセットすれば、BDの映像を1920×1080ドットのフルHDでPCにキャプチャコピーすることが可能です。
上記は、EzCAP HDを実際に使って、ブルーレイコピーを行う方法を紹介しています。

①まずはEzCAP HDとBDレコーダーをコンポーネント接続(HDCPなどで保護されていないものであれば、HDMI接続も可能)。加えて、PCとUSBで接続します。
②PCに付属キャプチャソフトをインストールします。
③BDプレーヤーにコピーしたいブルーレイをセット。再生すると、PCの付属キャプチャソフト側にブルーレイの映像が表示されます。

画面左下のバックアップボタンを押せば、自動的にキャプチャコピー開始!
コピーファイルはTS形式で、BDと同じ1920×1080ドットのフルHD画質。
しかもハード側で処理を行うため、動作はソフトよりも安定しています。

 

⇒⇒⇒EzCAP HDの入手先はコチラ

b4967d815facfb004a507961c8719578

 

近年、ゲーム実況などによって脚光を浴びているキャプチャボード。
これは映像録画機器とよばれています。

普通、私達がなんらかの映像を見るとき、
映像再生機器(DVDプレイヤー、Blu-rayプレイヤーなど)からケーブルをモニターやテレビに繋いで、
映像を再生します。

この映像再生機器とモニター、テレビの間にキャプチャボードをかませることによって、
映像再生機器から出力された映像を録画保存するわけです。

キャプチャボードに多くの種類の端子(コンポジットやコンポーネント、HDMIなど)が搭載されていれば、
その分、いろいろな映像機器と接続することが可能になり、それらの映像を保存できるということになります。

こう見ているとキャプチャボードがすごいと思うかもしれませんが、
キャプチャボードはあくまで映像録画機器なので、
再生している映像のみしか保存されません。
また、録画には再生時間分の時間を要します。つまりはテレビの番組録画と同じ、ということです。

ここらへんはデータをまるごと引き継ぐことができ、
また、時間もそこまでかからないリッピングソフトの方が優秀といえます。(リッピングソフトは違法です)

しかし、前述のとおり、違法になってしまった今はキャプチャボードを使った映像録画が主流になっていくのではないでしょうか。

このサイトでは映像録画機器、キャプチャボードのおすすめを紹介しています。

キャプチャボードを利用する場合は、
とにかく自分の持っている再生機器(DVDプレイヤー、Blu-rayプレイヤー)の出力端子の種類を確認することを第一としてください。

これらをちゃんと確認しないといざ、キャプチャボードがあっても接続できないなんてことも多々あります。
出力端子はプレイヤーの裏面にある黄色とか色分けされている端子のことです。

端子数の種類の多いキャプチャボードに関してはいろいろな映像機器の録画が可能です。

しかし、近年ではキャプチャボードに関しても規制が多くなっているという噂があります。
特に比較的、最近に製造されたBlu-rayプレイヤーなどにはHDMI端子とコンポジット端子しかないパターンが多いです。
HDMIのみということもあります。

HDMIに関しては、
HDCPに関する記事を読んでいただければ一番かと思いますが、
このHDMIでの出力はお使いの機器によってはできない場合があります。

これは機器にかかるプロテクトでHDMIでの出力を規制するものです。

また、コンポジットなどのアナログ出力も出力ができないこともあるようです。

これらは機器側にかかる規制であり、
これを解除する行為は当然、違法行為になります。

キャプチャボードを利用するときはお使いの再生機器の端子やマニュアルを確認することが大事です。

映像録画機器 キャプチャボードの一番のメリットは、
接続可能な端子ならいろいろな映像再生機器の映像を録画できるということにあります。

最近はゲーム実況などで有名なキャプチャボードですが、
通常のキャプチャボードはPCが必要不可欠です。

キャプチャボードをゲーム機などの再生機器とテレビの間にかませて、
PCでキャプチャソフトを起動⇒PC画面で録画 という形になります。

なかなかに難しそうではありますが、
まあ、やってみればそんなこともありません。

でも、PCが無い方やMacユーザーの方もいらっしゃるはず…

そういう方にはPCを使わないキャプチャボードをおすすめします。

PCを使わないキャプチャボードであれば、
ゲーム機などの再生機器とテレビの間にかませて、
本体の録画ボタンを押すだけで録画が可能です。

PCへのソフトのインストールも必要ないし、
PCの負荷による録画不具合もありません。

直接録画を押す分、こっちの方が分かりやすいかもしれませんね。

キャプチャボードが一つあれば、
DVDやVHS、BD、ゲーム映像などいろいろな映像を録画保存することができます。

普段から映像をたくさん見る方には持っておいて損のない製品だと思いますよ!!

さて、前回、キャプチャボードでのBlu-rayコピー方法の施策として、
コンポーネントでの録画を紹介しました。

HDMIとコンポーネントではデジタルとアナログの差がありますが、
ためしに「HDMIとコンポーネント 画質」などで検索してみてください。

素人目にはそこまでの差はないことが分かると思います。

Blu-rayの画質にものすごいこだわりがある方は、
他の方法を探さなくてはいけませんが、そこまでのこだわりがないことにとってはコンポーネントは優秀な端子となります。

…が、最近のBlu-rayプレイヤーなどの再生機器にはコンポーネントが搭載されていないケースが多く、
また、コンポーネントが搭載されていたとしてもバージョンの更新などによって、
出力はされるものの画質が下がった状態で出力される(HD画質⇒SD画質)可能性があるらしいです。

ここらへんはどうしても使ってる機器によって変わってくるのでなんともいませんが、
コンポーネントが搭載されていて、比較的古い年月日のプレイヤーであればコンポーネント録画をおすすめします。

最近はゲーム映像に限ってですが、
HDCPを機器側で解除できる設定を設けている機器もありますので、
HDMIでの録画もゲーム映像に限っては可能な場合があります。

HDCPという言葉を聞いたことがあるかと思います。

これはコピーガードの一種で、
主にHDMIでの出力を制限するコピーガードになります。

地デジへの移行後、多くの機器に搭載されているのがHDMIです。

このHDMIはデジタルなので、高解像度、劣化なしで映像を出力することが可能なうえ、
映像と音声をこのHDMI一つで出力することができるのです。

とっても便利なこのHDMIなのですが、
映像を録画するとなると話は別です。

キャプチャボードなどに出力したい場合、
HDMIでは出力されない場合があります。

これがHDCPです。

これはDVDを再生していてもBlu-rayを再生していても同じです。
メディアにかかるプロテクトではなく再生している機器にかかるプロテクトがHDCPなのです。

もちろん、このHDCPの解除行為は違法行為となります。

それではBlu-rayの特徴1920×1080の高解像度を引き継いだまま、
映像を録画保存する方法はないのか??

一応あります。

それがアナログ接続のコンポーネント端子の存在です。
コンポーネントとは黄色の映像端子(コンポジット)を3つに分けた青・緑・赤の端子のことをいいます。

このコンポーネントならアナログで1080の解像度を出力できるので、
Blu-rayの特徴を残したまま録画保存が可能ということになります。

しかし、これにも最近の再生機器には規制があるので、
お使いの機器のマニュアルなどをチェックしましょう。

Blu-rayコピーをしたい!!という人、多いと思います。

いまはDVDよりもBlu-rayの時代ですから、
コピーをするのもBlu-rayコピーの方がいいにきまっています。

コピーというと通常はリッピングになるのですが、
残念ながらリッピングソフトを使ったBlu-rayコピーは日本国内では違法となっています。(2012年の著作権法改正)

もちろん、コピーガードを解除する行為が違法にあたるため、
リッピングソフトを使ってもコピーガードが搭載されていない自作のBDなどならリッピングソフトを利用しても問題ありません。

が、しかしDVDとBlu-rayはいろいろと仕様が異なるため、
リッピングソフトでBlu-rayコピーができるものも意外にも少ないのです。

最近では映像をコピーではなく録画し直すという方法で映像保存するキャプチャボードといわれるものが存在します。

キャプチャボードは再生機器の映像出力端子から映像を出力⇒再生映像を録画するものなので、
実質的にコピーガードを解除することなく映像を保存できます。

また、リッピングソフトとは異なり、
キャプチャボードは対応している端子なら録画が可能なため、
近年ではゲーム映像の録画にも使われています。

家にいろいろな映像機器がある方にはおすすめです。

ブルーレイでお悩みの方。Blu-rayコピーをやろうとしている方
ブルーレイレコーダーはいろんな会社がいろんな種類出していますよね。
そもそもブルーレイレコーダとは何なの?からご説明致します。

ブルーレイレコーダーはDVDレコーダーとしても使えます。
最近はテレビの薄型化により、30インチや40インチといった大きな画面のテレビを見ることが多くなりましたが、
画面が大きくなると従来高画質と言われていたDVDの画質ではカバーしきれなくなりました。
画素数が足りず全体的に映像がぼやけてしまうのです。
画質を上げるために画素数を増やすと録画に必要な容量も大幅に増えます。
そのためハイビジョンの画質やそれを十分な時間収録できるブルーレイの容量が必要になってきました。

今回はそんなブルーレイレコーダーを選ぶときの基準を紹介します!!

同時録画機能について

ブルーレイレコーダーで録画を行うのに、チューナーの数が関係します。
観たい番組って同じ時間帯に放送されてたりするんですよね。
または最近だと、15分拡大スペシャルなんてのもあり、放送時間がかぶっていたりすると、シングルチューナーでは2番組録画できません。
そのため裏番組も出来るダブルチューナー、3番組まで録画できるトリプルチューナーなんてのが多く出ています。
やはり値段ではシングルチューナーのほうが安いんですが不便を感じることが多いので、マルチチューナー搭載モデルがオススメです。

スマホ・タブレット連携

最近ではスマホやタブレットと連携が取れ、別の部屋にいながら録画した番組を見れたり、外出先から録画予約が行えたりという便利な機能が搭載されています。
こちらも機種にやってどこまで出来るかの差がありますので、よく調べて購入をおすすめします。
個人的には外出先で録画予約が非常に便利だと感じています。

録画時間

録画はHDDに保存し残したいものはBDに書き込むという方法をしている方が非常に多いです。
BDは1枚ごとに値段もかかりますし、見るのに入れ替えを行わなくてはいけないので不便であるためです。
このHDD、内蔵型がおおいのですが、その録画時間。
320GBだと約40時間
500GBだと約63時間
1TB だと約127時間  ※すべて地上デジタル放送の場合

自分が録画する量に合わせてご購入してください。
また内蔵されたHDDは交換できませんが、外付けHDD対応の機種であれば、USBケーブルでつなぐことで録画できる容量を増やすことができます。
外付けHDD対応のブルーレイレコーダーもオススメです。

個人的な感想は、録画は見るのにもちろん時間がかかります。予想以上に溜まっていきます。
なのである程度容量の大きい物を買って余裕を持って消化した方がいいと思います。
余裕があればとりあえず録っておこうとかもできるので。

まとめ

一つ機能を上げるとそれだけ値段は高くなります。
自分の使用用途にあったブルーレイレコーダーを選んでください。
便利になればあれもやってみたいと欲が出てくるものです。
よく調べて何をしたいのかはっきりと決めてから買いに行くと満足のいく買い物が出来ると思いますよ!!!
またblu-rayコピーに関しては当サイトの記事をご覧ください。

ブルーレイでお悩みの方。Blu-rayコピーをやろうとしている方
ブルーレイレコーダーはいろんな会社がいろんな種類出していますよね。
そもそもブルーレイレコーダとは何なの?からご説明致します。

blu-rayレコーダーとは

blu-rayレコーダーとはレコーダーの一種です。
レコーダーはVHSデッキ、DVDレコーダー、ハイビジョンレコーダーと発売され一番新しいメディア規格に対応したものがBlu-rayレコーダーです。
DVDの次世代版のメディアとしてハイビジョン映像を長時間記録できるブルーレイディスク。
ブルーレイレコーダーとは従来のDVDに加えて上記のブルーレイディスクへの録画や、再生ができるレコーダーです。

ブルーレイレコーダーの構成

ほとんどのブルーレイレコーダーはHDD+ブルーレイ(BD)という構成になっており、内蔵のHDDとブルーレイディスクの両方に録画ができるようになっています。
番組をHDDに録画後BDにダビングするほか、BDに直接録画もできるようになっています。(DVDはメーカー・機種によりダビングのみ対応の場合があります)

ブルーレイディスクについて(ブルーレイとDVDの違い)

現在、映画などを記録して販売されている「DVD」はハイビジョンではありません。
DVDをプラズマテレビや液晶のハイビジョン対応テレビに接続して再生してもハイビジョンでは映りません。
目の粗い、ぼけた画質(映像)になります。

ブルーレイディスクの方は映画など、既にハイビジョン画質で収録されているので、対応テレビで再生するときめの細かいハイビジョン映像を見ることができます。
また家庭ではテレビ番組などをブルーレイレコーダーでブルーレイディスクにハイビジョンで録画することができます。
日本ではテレビ番組が地デジ化され、ハイビジョン画質のテレビが放映されています。
またブルーレイを再生するにはブルーレイのレコーダー(録画・再生用)やプレーヤー(再生専用)が必要です。

Blu-rayコピーを使用としている方もブルーレイレコーダーを持っていれば普段の生活がより楽しくなるかと思いレコーダー紹介をしています。
その②ではBlu-rayの選び方をご案内致します。

 

ブルーレイレコーダー。主にテレビ番組などを録画する際に使います。blu-rayコピーの際にも使ったりします。
HDD内臓のブルーレイレコーダーならディスクがなくてもそのまま録画が可能で、さらにBDに書き出しが可能です。
これで長期保存もできちゃう。
またHDD内臓ではなくても外付けでHDDをつけることが出来たりもするので、保存容量は無限大です笑
例えばTOSHIBAだと外付けHDDは最大8台までつけることが出来ます。
番組のカテゴリごとに保存できたり、時代ごとに保存できたりと自分の使いやすいように使うことが出来ます。
ただ、あまり録画し過ぎると見るのが大変ですけどね!

現在は色んな種類のブルーレイレコーダーがでています。
テレビのメーカーに合わせれば、できることが格段に増えます。
上記の例であげたTOSHIBA「レグザ」なら、レグザリンクという機能があります。
これは、TOSHIBA製のテレビ、ブルーレイレコーダー、PCなどがリンクしており、ひとつのリモコンで全て動かせる。
ブルーレイレコーダーでとった番組を別の部屋のPCで見ることが出来たりします。

またblu-rayでディスク再生している映像を通常はダビングできません。
blu-rayコピーが出来ればいいなーッて思うんですが、私の環境だとblu-rayコピーをするのにはやっぱり外部ツールしかないわけです。
当サイトではその方法が紹介してあるので気になる方は御覧ください。

今のレコーダーは昔のVHSと違って基本的にはHDDに保存し、大事なものだけBDに書き込むというのが当たり前になりました。
本当便利な世の中になりましたね!